礼拝順序
北本教会の礼拝順序です。下記は、ある日の礼拝司式(プログラム)です。
聖餐式は月に一度とクリスマス、イースター、ペンテコステ礼拝の時にあります。
| 前 奏 | |
| 讃 美 歌 | 343 「聖霊よ、降りて」 |
| 主の祈り | |
| 交 読 文 | 交読詩編27編1~14節 |
| 使徒信条 | |
| 讃 美 歌 | 520 「真実に清く生きたい」 |
| 聖 書 | マルコによる福音書1章1~8節 (新約聖書61ページ) |
| 祈 祷 | |
| 説 教 | 「真理を知る謙遜」 武田真治牧師 |
| 祈 祷 | 説教者による祈祷 |
| 讃 美 歌 | 561 「平和を求めて」 |
| 聖 餐 式 | |
| 献 金 | |
| 報 告 | |
| 讃美歌(頌栄) | 27 「父・子・聖霊の」 |
| 祝 祷 | |
| 後 奏 |
| ※ | 献金は、神への感謝と献身を表します。自由です。 |
| ※ | 聖餐式のない日は「信仰告白」が「日本基督教団信仰告白 使徒信条」に替わります。 |
日本キリスト教団信仰告白
我らは信じかつ告白す。
旧新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証(あかし)し、福音の真理を示し、教会の拠るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救いにつきて、全き知識を我らに与ふる神の言(ことば)にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。
主イエス・キリストによりて啓示せられ、聖書において証せらるる唯一の神は、父・子・聖霊なる、三位一体(さんみいったい)の神にていましたまふ。御子(みこ)は我ら罪人(つみびと)の救ひのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己を全き犠牲(いけにえ)として神にささげ、我らの贖(あがな)ひとなりたまへり。
神は恵みをもて我らを選び、ただキリストを信ずる信仰により、我らの罪を赦して義としたまふ。この変わらざる恵みのうちに、聖霊は我らを潔めて義の果(み)を結ばしめ、その御業(みわざ)を成就したまふ。
教会は主キリストの体にして、恵みにより召されたる者の集ひなり。教会は公の礼拝を守り、福音を正しく宣(の)べ伝へ、バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行ひ、愛のわざに励みつつ、主の再び来たりたまふを待ち望む。
我らはかく信じ、代々(よよ)の聖徒と共に、使徒信条を告白す。
使徒信条
我は天地の造り主(ぬし)、全能の父なる神を信ず。我はその独り子(ひとりご)、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリアより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、全能の父なる神の右に座したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体(からだ)のよみがへり、永遠(とこしえ)の命を信ず。
アーメン。
主の祈り
天にまします我らの父よ。
願わくは御名(みな)をあがめさせたまえ。
御国(みくに)を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ。
我らの日用(にちよう)の糧(かて)を
今日も与えたまえ。
我らに罪を犯すものを我らが赦(ゆる)すごとく、
我らの罪をも赦したまえ。
我らを試(こころ)みに会わせず、
悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄えとは、
限りなく汝(なんじ)のものなればなり。
アーメン。